施工事例
照明
2026/03/13
大分市でLED照明取り付け工事を依頼するなら有限会社サンシステム|公民館の施工事例
大分市の公民館で蛍光灯からLEDへ全6箇所を交換|自治会様の管理負担を軽減する電気工事
大分市を中心に地域密着で電気工事を承っております、有限会社サンシステムです。今回は、大分市内のある地区の自治会長様よりご相談をいただき、地域住民の皆様が寄り合う大切な拠点である公民館にてLED照明取り付け工事を実施いたしました。
大分市は高崎山や別府湾に囲まれた豊かな自然がある一方で、住宅街や集落ごとに歴史ある公民館が点在しています。こうした施設において、設備の老朽化にともなうメンテナンスの負担は共通の課題となっています。本記事では蛍光灯からLEDへ切り替えるメリットと、実際の施工の様子を解説します。
依頼のきっかけ:高齢化社会における高所作業の危険性
今回のご依頼は自治会長様からのご連絡でした。地域の方々が日常的に利用される公民館ですが、天井に設置された蛍光灯が切れるたびに、地域のご年配の方々が重い脚立を持ち出し、不安定な足場で交換作業を行っていたそうです。
大分市でも地域の高齢化が進んでおり、高さのある天井での電球交換は転倒や怪我のリスクを伴う非常に億劫な作業となっていました。LED照明は一度取り付ければ約10年は交換が不要と言われるほど長持ちであることを知り、地域の方々の安全を守るため、そして将来的な維持管理の負担を減らすために、施設内すべての照明をリニューアルすることになりました。
古い蛍光灯を放置し続けることで起こりうるリスク
現在、国内の主要メーカーは蛍光灯器具の生産を終了しており、2027年末までには一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が全面的に禁止されることが決定しています。つまり、今ある蛍光灯をそのまま使い続けると将来的に交換用の管が入手困難になってしまいます。
さらに深刻なのは、古い照明器具内の安定器の劣化による事故です。長年使用された安定器は内部で絶縁劣化が進み、最悪の場合、発火や破裂を引き起こす可能性があります。異音がする、点灯が遅いといった兆候がある場合、プロの電気工事店によるLED照明取り付け工事をおすすめいたします。
既存の蛍光灯の状況
昔ながらの長い蛍光灯が設置されていました。全体的にどんよりとした暗さがあり、夕方以降などは特に視認性が悪い状態でした。また、管の両端が黒ずんでいるものも多く、寿命が限界に達していました。これらをすべて撤去し、LED専用の配線に整えるバイパス工事を含めて実施しました。

最新LED照明への切り替えが完了!
最新型のLEDを取り付けたところ、室内がパッと明るく清潔感のある空間に生まれ変わりました。LEDはスイッチを入れた瞬間に最大光量で点灯するため、冬場の寒い時期でもストレスなく利用できます。今後長期間にわたって電球交換の心配がなくなります。

作業時間について
今回のLED照明取り付け工事は、有限会社サンシステムの技術スタッフ1名で対応いたしました。公民館内の主要箇所合計6箇所の交換にかかった時間は以下の通りです。
作業時間:約2時間から3時間
内訳としては、1箇所あたり約20分から30分程度の作業となりました。既存器具の取り外し、LED専用への配線改修、新規器具の固定、そして点灯確認を順次行います。1名での作業であっても、効率的な手順を組むことで、半日足らずで施設全体のLED化が完了します。大分市内の集会所や店舗など、業務に支障を出したくない現場にも柔軟に対応可能です。
大分市の電気工事・LED化相談は有限会社サンシステムへ!
LED照明取り付け工事は、単なる節電対策だけでなく、地域の高齢者が安心して活動できる環境づくりに直結します。
暗い照明は防犯上の不安や転倒事故の原因にもなります。有限会社サンシステムは、大分市に根ざした電気工事のプロフェッショナルとして、こうした地域の小さなお悩みにも対応しております。
照明やその他の電気工事についてお悩みがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。現場調査から最適なプランのご提案、そして確実な電気工事まで、責任を持って施工させていただきます。
<この記事の執筆者>
有限会社サンシステム:佐藤 大作
<保有資格>
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など


























